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ボキャブラリー

​おすすめの英語学習法

このページではボキャブラリー学習において役に立ついくつかの項目について書きたいと思います。

①単語は覚えなきゃあ始まらない
「単語を暗記しても、話せるようにはならない」
―その通り!!
でもこれは、「単語を知らなくっても、話せる」―という意味ではないですよね。我々日本人が、普段何気なく使っている日本語の日常語彙だけを取ってみても膨大です。日本語を外国語として誰かに教えるチャンスがあったらすぐわかります。
「単語を知らなければ、始まらない」のだと。
語彙力はいくらあっても邪魔になりません。
これは日本語でも同じです。語彙力はいつまで経っても「これで完璧」などとはならない分野でしょう。しかし同時に英語力がついた事を一番実感できる分野でもあります。



②優先順位は自分で決める
世の中には、極端から極端に走る人がいて、
a.「ネイティブはたった30語で話をしている」
―みたいな「えっ?」と英語学習者の「楽をしたい」という心理をくすぐるものや
b.「こんな単語は3歳児でも知っているのに!」とかというような、極端な「これも知らない、あれも知らない」的な「ナイナイ病」を助長するものもあるようです。
sissy,bubby,dada,mama,beddy-by...という表現から始まってsister,brother,mother,fatherとやっていくのがやはり必要ということなんでしょうか?
そう「3歳児でも知っている単語を知らない」ということは外国語を勉強している人にとってはかなりショックなようで、「かくれんぼって"hide and seek"って言うんですね。」とか、ビジネスで英語がとりあえず使いたい、というような方が動物の名前を必死に覚えていたりするのを見たことがあります。

どうも極端な「英語は幼児のレベルから、順々に積み上げていかなければいけない」的な正当派の論議がとっても真面目な生徒さん方の心をつかむようなのですが、少なくとも私の周りで「日本語の勉強」している人達は、このような事は絶対にやりません。
あなたが昆虫の研究をしたいとか、特に昆虫についての話を英語でしたいというのなら、「昆虫の名前」は必須となるでしょう。
花の名前、野菜の名前、魚の名前・・・
挙げていったらきりがありません。
「カブトムシという単語は3歳児でも知っている」
「よってそれを優先的にするべきである」
―ということではありません。
「かくれんぼ」という単語を知らないと、あなたが困るであろう事が想像できるのならそれを優先させればいいだけなのです。

「1歳児でも知っている単語で、私が知らないものは何か?」「2歳児でも知っている単語で、私が知らないものは何か?」
そんな風に言語は学ぶものではありません。
不健康です。
どちらにせよ、外国語となった場合には一つの単語を吸収するのに同じエネルギーを使うのです。
ビジネスマンなら、hide and seekではなくappointmentが優先されるのは当然です。
優先順位は自分で決める。
そして「知らない事を嘆く」態度から「知っている物が多くなっていくプロセスを楽しむ」とした方がいい、というのが邪道ではありますが、私の率直な意見です。



③単純な事実に気がつくこと

質問1―あなたはこれまでに習ったすべての日本語の単語を覚えていますか?
質問2―あなたは試験前に必死に単語を覚えました。しかし、その後あっという間に遠くへ行ってしまい「覚えた記憶」さえなくなってしまったのはなぜですか?
質問3―あなたは人の名前をしっかりと覚えるのに、何回その人と会う必要がありますか?

私が、「多くのエネルギーが無駄にされている」と感じるものに、この単語へのアプローチというものがあります。
母国語でさえも、1回、2回程度接しただけでは、語彙というものは自分のものになっていない事はお気づきだと思います。日本人だからといって、試験の前だけに接した言葉、そしてその後「名前すら呼んであげなかった」単語というものは、また同じ「遠い存在」になってしまうものです。
英語も同じです。
しかし「私はこの単語はもう絶対死ぬまで忘れないぞ」というものも沢山ありませんか?
ご自身の電話番号は?
生年月日は?
家から最寄の駅への行き方は?・・・

お気づきですか?

そう、本当に記憶を定着させたいのなら、「まだ覚えてない、まだ覚えてない」と悩む暇があったら、単純にその単語との出会いの回数を増やしてあげればいいのです。
「覚えようとせずに」
しかも、1分も2分も、一つの単語と出会っている必要はありません。

変な例ですが、「俺、田中」とあなたに声をかけてくる人がいたとします。
昨日も、今日も、明日もそれが続きます。
そうすると、どうでしょうか。
あなたは「覚えようと努力する事なく」その人の名前が「田中」だということをある日覚えているのではないでしょうか?
「俺、田中」という一秒にも満たないこの出会いが、繰り返されることが大切なのです。
接している時間の量ではなく、重要なのは「回数」なのです。
非常に大切な原則です。覚えておきましょう。

④覚える形は非常にが重要
私は幅広く、これまで高校生から受験生、社会人と英語上達のお手伝いをしてきました。
やはり、語彙力というのは、すべてにおいて重要で、それは受験生にとっても、海外でプレゼンテーションをしなくてはならないビジネスマンにとっても同様です。
そこで、私は「英語が今嫌だけど、仕方なく勉強している」という人も含めて、こんな風にやったらいい、という考えに現在は至っています。
1.その単語の音に対しての「絶対的な音」のなじみをつけること
2.最小限使える形で覚えること

まずは1の「音に対して絶対的ななじみをつける」ことに関してですが、その言葉がどのような音をもっているのか、つまりその単語の「発音」を知らないで、覚えれる人はいないことをまずは覚えておきましょう。
ネイティブの発音と全く同じ、というほどの音の正確さは無くても、「自己満足」が得られる、つまりとりあえず自信をもって発音できなければいけません。

2についてですが、私がこれまで担当してきた多くの方々が
refer=「言及する」
attend=「出席する」
というような形での英語の学習をしている、ということです。これは、もったいないです。
私は、"take a shower"というような形にして覚えるよう生徒さんに言います。もちろん、例文すべてを暗誦できるに越した事はありません。しかし、「英語に使える時間が限られている」というハンデを考えれば、もう少し効果的に出来ます。

go to~ ~に行く
look forward to~~を楽しみに待つ
というように単語を覚えていく人がいます。現に私が今まで見てきた特に高校生用のテキストや問題集などはそんな感じで書かれていることが多いです。
でもこれだから
I went to shopping.
I look forward to see you.
I attended to the meeting.
According to his opinion
といった変な文章が完成するのです。

~の部分を入れた状態で最初から覚えておけばいいのです。
Johnに会うのを楽しみにするlook forward to seeing John
彼らのコンサートを楽しみにするlook forward to their concert
Johnと仕事をするのが楽しみだlook forward to working with John
のように~に最初から、何かを入れておいたほうが、絵にしやすいし、またせっかくの「嫌々ながらでも英語を勉強しなくてはいけない」といったエネルギーを無駄にせずに済みます。
特に現在それほど「実用英語能力」が必要、というわけでもなく、ただ試験の為、とか学校でいい成績をとるためにのみ「英語をやっている」という方々にはお薦めです。
せっかくなら後でも役に立ちそうな形で覚えておきましょう。

〇この方法で覚えておくことの利点
利点1.結構多くの語法(文法ではありません)が説明しなくってもよくなっていく
例えば英文法でin とか on とか into とかややこしく分解していく事によってニュアンスを学んでいく、という方法もいいですが、
go to school
go into the room
go for a walk
go for it
go across the street
というように色々なフレーズを意味を込めた上で何度も口にしている方が、ニュアンスがわかってくるのです。
「常にgoと来たらtoが来る」といったような間違いはこれでなくなっていきます。

attend the meeting
refer to his latest book
According to him....
こういう風に覚えていくことによって、少なくとも「実用英語能力が必要になる時」の準備が出来るのです。
単語を一語一語分解してしまっていると、attendとmeetingという表現の両方は知っていても、それが上手くつながり合いません。

 

利点2.コロケーションが学べる
もう一点、私が英語を教えていて思う事は、言葉と言葉の「よくあるつながり」に関しても同時に学べる、という点です。
英語はChunkです。
多くのネイティブスピーカーが「文法を学ばずにその言葉を操る」力を持っているのは、Chunkの塊で、英語を捉えているからだと私は思います。「英語の日常の無い我々日本人が、日本国内で英語を学ぶ事」やっていこうとするなら、なおさらの事Chunkで覚えていった方がいいのです。
knock the door
cheap salary
expensive cost
というような「?」というような言葉を聞いたとき、多くの場合ネイティブスピーカーはなぜかは説明が出来ません。
"It just sounds strange."なのです。

ドアをノックする―knock on the door
少ない給料―small salary
高いコスト―high cost
のようにどうせ単語をインプットしていくのなら、このようにやっておくと、後で絶対役立ちます。高校生、大学生―必見です。



⑤実践の時はミスを恐れず図々しく、しかし学ぶ時は真似っこ中心で
the Statue of Woman God
わかりますか?
The Statue of Liberty(自由の女神)の事です。
これは以前私が高校生のクラスで聞いた英語ですが、これはやはりTheStatue of Freedomでもいけないし、The Statue of Woman Godはもっと人を混乱させる可能性があります。(話しのネタになるかもしれないけど・・・)


突然ではありますが、「クリエイティビティ(創造力)など語学にはいらない」と私は非常に強く思っています。
きっとびっくりされる方が多いことでしょう。
「創造力豊かに」話す事、書く事は大切ではないのか?
そもそも勉強そのものが創造力を活かして自分らしさを追求しなければ何の為なのか?
きっとそんなご意見の方々も多いと思います。

私は英語教師であると同時に英語のネイティブスピーカーの同僚達やその友人や知り合いに日本語のネイティブスピーカーとして「日本語を教える」という経験も多くさせていただいています。

「あなたの名前は何ですか?」
「早く来ないとジェニーが憤慨するよ」
先程の自由の女神の例と同様、上の二つの文章を聞いて日本語のネイティブスピーカーである皆さんはどう思われるでしょうか?
「合っているけど……、分からなくはないし……、十分伝わるけど……日本人は言わない表現」なんですよね。
私は自分が英語を学ぶ時「真似る」「コピーする」を徹底しました。そして今それは非常に良い選択だったと思っています。

「創造力を使って、自由にあなたの言いたいことを表現しなさい」
ーこれはその言語を母語とするネイティブスピーカーに対して、作文や発表をする時にこそ言われる先生の言葉であって、外国語を学ぶ上では、まずは「創造力を発揮する」ことよりも「真似る」べきなのです。
創造力を存分に発揮し、出来上がった組み合わせが決してネイティブに理解できないようなものであったらもったいないではありませんか。
どんどん真似ましょう。
私が自分の英語が合っているかどうか、ほとんど心配しなくてもいいのは「ネイティブスピーカーが言った文章、書いた文章」を私がそのまま使っているからだと思っています。
矛盾するように聞こえますが
「実際のコミュニケーションの場面では細かいことをいちいち気にしない図々しさを、しかし学習の際は徹底的に真似ることを」強く強くオススメします。

 


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