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​虎の部屋
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その7.​

頑張ってネイティブになろうとする日本人?

​英語学習について

「英語はこんなに簡単ですよ!」というものがあったかと思うと、
「日本人は英語の心がわかっていない」
「英語の価値観がわかっていない」
「この文章は文法的にはOK。でもネイティブはそうは言わない」
・・・など、まるで「英語のネイティブスピーカーの言葉を神の言葉とし、それ以外のものはダメ!」と言わんばかりのものもあります。

うーん―というのが私の感想です。
仮に、日本語が国際舞台で使われる便利な言語になったとしましょう。
そうなった場合、日本人のネイティブスピーカーが話している「日本語」は、「世界の中で使われている数多くの日本語の一種」となるはずです。我々日本人からすれば、「私」「僕」を省略しない、外国人の方の日本語は変に聞こえるかもしれません。
日本語のネイティブスピーカーは言いたくなるかもしれません。
「友達に対して、『本当ですか?』」なんて言わないよ!『マジ?』の方が普通だよ!・・・・」

どうでしょうか。
「少なくとも聞き手、読み手を困惑させない程度の違いであればOK」
としてみては?
「自分がこれから話す相手によって、言葉を変えていけばいい」としてみては?

私は幸運にも今までに「英語を母国語としていない人達」とも「英語で話す」機会に多く恵まれました。
どうも、そういう時はお互いにほとんどのイディオムやスラングといった知識を使わずにいるような気がします。
そこには「国際語としての英語」が存在するような気がします。

「アメリカ人だけに通じるスラングやイディオムを学ぶ前に、あなた達にはもっとやるべきことがあります。」
―と言っていた私の先生の言葉を思い出します。

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