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​羊の部屋
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2. 相手と自分は全く別の人間。

でも、「私の見ている絵」を伝えよう。

話を聞く時は「相手と同じ絵を見る」ようにしよう。

特に英語を話したり、

書いたりする時のコツ

コツ1は「表現しすぎ、ぐらいに表現しよう」。
コツ2は「相手と自分が違うものを見ているという前提で、
①自分の見ている絵を伝えよう。
②相手の見ている絵を理解しよう」
という事です。

質問します。下の絵を見てください。



 

 

 

 

 

 

 


 

あなたには何が見えますか?
アヒル?
ウサギ?

私がオススメしたい原則は、
アヒルだと思う人は必死に、アヒルであることを伝えましょう。
ウサギだと思う人は必死にウサギであることを伝えましょう。という事です。

例えば、"Do you like sports?"と聞かれて、"Yes."で終わらせてしまう人がいます。
これでは会話は続きませんし、せっかく相手があなたとの会話を楽しみたいと思っていてもできません。
伝えましょう。
あなたが例えば野球が好きだった場合、相手はあなたが見ている絵と同じ絵を見ていませんよ。
どのチームが好きなんでしょう?
なぜ数あるスポーツの中から野球が好きなんでしょう?
好きな選手は誰でしょう?
なぜ好きなんでしょう?
あなたが野球が好きになったのはいつからでしょう?
なぜそうなったのでしょう?
あなたはご自分ではスポーツをするのでしょうか?
それは野球でしょうか?何をやっているのでしょう?

分かりますか?
原則さえ決めてしまえばおのずと内容は決まってくる、と私は最初のページで記しましたが、

あなたが話している場合、
「生まれた場所も、育った環境も、すべてにおいてまるっきり別の物を見ているであろう相手に、自分がいかに野球が好きか、いかに野球が素晴らしいかをわかってもらえるよう、言葉を尽くして表現する」と考えていただければいいと思います。

同様にあなたが聞き手の場合も、
「私はあまり野球が好きじゃないけど、なんかこの人は野球を素晴らしい、と思っている。どんな絵をこの人は見ているんだろう?私が思っている絵とどこが違うんだろう?」
という風に考え、相手がどんな絵を見ているかを質問していく。

この原則を頭に入れておけば、
「何を話したらいいかわからない」
「何を質問したらいいのかわからない」
なんて贅沢な悩みはなくなるでしょう。

書く時も原則は同じです。
私も今まさにそれをやっているのですが、
「こういうコツさえ知っておけば、会話が続く」という自分が見ている絵をあなたに伝えようとしている訳です。

「人は納豆を毎日食べるべきである」というテーマで私に物を書かせたら、100ページぐらい私はスペースが必要になるかもしれません。
納豆が如何に健康に良いか?
なぜ健康に良いのか?
成分は?効能は?
嫌いな人がいるけどその理由は何か?
どうしたら嫌いな要因を克服できるか?等々・・・。

物を書いたり、話したりすることは、結局のところ、「誰かを説得する作業」だと考えていただくと分かりやすい。
納豆嫌いのAさんに、「納豆を(少しは)好きになってもらう」為の説得。

以上がコツその2。
(伝わってないと説得力がないし、悲しいのですが、)非常に大切な原則ですので、是非参考にしていただきたい。

次の章では、もう少し細かな点について触れたいと思います。


​コツその3へ

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