top of page
​羊の部屋
英語学習 東刈谷 英語教室 個人レッスン 英検・TOEIC・TOEFLなどの資格試験

5. 抽象的文章で長々説明するよりも具体例を上げよう

特に英語を話したり、

書いたりする時のコツ

英会話 東刈谷 英語教室 個人レッスン 英検・TOEIC・TOEFLなどの資格試験

①「私はあり得ないほどに疲れていました。」

②「私は疲れていました。夕食も取らずにスーツを着たままでした。気づいたら次の日ソファーの上にいました。」
 

①よりも②の方がはるかに生き生きと状況が伝わるのはお気づきですね

「違う絵を見ている相手に、自分の見ている絵を言葉を尽くして表現する」ーコツ2では「伝える」とはそういう事だと述べました。

その観点で言えば、やはり抽象的な言い方よりも、具体的な例の方が聞き手は絵にしやすく、よって伝わりやすいのです。

もちろん、わざと知的な響きを楽しむという意図がある場合はこの限りではありませんが、基本は英語を学習しながら自分の得意な例の挙げ方、伝え方というのを研究していくと良いと思います。


 

​コツその6へ

bottom of page